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日記

どろろの漫画 攻略日記

手塚治虫の「どろろ」が映画化されて話題になっていますが、私も大学のころだったか、漫画のどろろにはまりました。

手塚治虫の漫画は「鉄腕アトム」や「ブラックジャック」はイマイチ好みではなく、「どろろ」「火の鳥」のような時代劇風の漫画が好きです。

どろろ」は生まれたときから、妖怪に体を奪われた主人公が妖怪と戦って体を取り戻すストーリー。妖怪に体を奪われたのは父親の野望のため、妖怪への生贄にされたのです。

このプロット、とある漫画評論家の話では当時流行っていた「巨人の星」へのアンチテーゼだったらしい。周知のように「巨人の星」は父親が息子を巨人の星にするためにもう特訓をする話。

父親の野望のために子供をささげる行為として、同じじゃないかという意味がこめられていたとか。

これが手塚治虫が「どろろ」にこめた真意かどうか分かりませんが、自分の体を取り戻すという筋書きはその後の漫画に影響を与えました。

「魍魎戦記MADARA」はほとんど「どろろ」を換骨奪胎したような漫画ですが、原作者、作画の味が出ていて結構好きな漫画でした。

それにしても、実写で「どろろ」が映画化されるとは思いませんでした。妻夫木聡が百鬼丸、どろろが柴咲コウのキャストで最後のどろろの最終回の秘密はばればれのような気もしますが・・・。ネタバレになるのでここでは書きません。たしか、どろろの漫画って未完のまま終わってたような気がします。

ちなみにどろろの予告編の映像で内の会社の同僚にそっくりな妖怪が写ってました。


レジ袋有料化は生活を変えるのか?

レジ袋有料化のニュースが話題になっています。イオンの一部がレジ袋有料化に踏み切ったとか。

レジ袋有料化がが環境問題解決に役立つのか?反対派の中には疑問を持つ声もあります。レジ袋を貰わなくても、レジ袋をゴミ捨てに使っていた人達は代わりにゴミ袋を消費するためあまり環境的に変わりないのでは?という反対派の主張があります。

レジ袋有料化でレジ袋は5円程度とされますが、年金生活者や低所得者には負担割合が大きいとする向きがあります。

私の周りではまだ、レジ袋有料化が導入されていないのですが、レジ袋有料化でいやなのは、レジで袋が必要かどうか、マニュアル的に聞かれる事です。聞くほうもお客さん全員に聞くのは面倒でしょうが、聞かれるほうも買物のたびに聞かれるのはうんざりするはず。

お買物袋を必ず持って歩けばいいのでしょうが、急に買物に立ち寄る事もありますから。

レジ袋 有料化以外でもこういう経験はありますよね。「お箸は何膳お付けしますか?」とか明らかに一人前しか買ってないのに聞かれるとちょっと嫌な感じがするのは私だけでしょうか?マニュアルどおりの応対だから仕方がないのでしょうけど。

レジ袋有料化の際も聞き方は状況に応じて、変えて欲しいのです。マニュアルどおりの聞き方をするなら、YES、NOで答えられる聞きかたの方がいらいらしないと思います。

「レジ袋どうなさいますか?」のような聞き方だと返事が面倒な場合とか、相手の態度が感に触ったら、答えるのが億劫かも。でも、別に私はレジ袋有料化に反対なわけではありませんが。

桜前線 来襲!

そろそろ桜前線の気になる季節になりましたね。

桜前線は今年は気温が高めなので早く、瀬戸内海から関西方面へと移動しそうですね。桜前線の天気図、日本地図が天気予報で連日報道されると春がやってきた事を実感します。

2007年の桜前線は気温が高いため、桜の開花(ソメイヨシノ)は早まりそうです。気象庁の予想では東京でも3月下旬くらいが満開と言っていました。

桜前線、梅雨前線と季節の変化は南から北へ、西から東へと移っていきます。

ところで桜前線で正式な気象庁の用語ではないそうです。「さくらの開花予想の等期日線」というのが気象庁の正式名称で「桜前線」はマスコミの造語らしい。

例年ですと、桜前線は3月下旬に九州南部・四国南部へ上陸し、順次、九州北部・四国北部、瀬戸内海沿岸・関東地方、北陸地方、東北地方と北上し、5月上旬に北海道がふつうですから、今年はかなり早めですね。

何年か前もやけに桜の開花が早くて、学校の入学式のころには桜が散っていた事がありました。年間行事と桜は結びつきが強いので、学校が欧米のように9月から新学期と言う案も退けられる理由の一つになっていると聞いた事があります。

気象庁は、毎年3月初めに第1回の「さくらの開花予想」を発表し、以後1週間おきに適宜修正しながら、4月下旬の第8回まで予想日の発表が行われます。

桜前線と花粉予報、春の天気予報の定番です。花見を楽しみにする人、花粉に苦しむ人様々ですが、花見シーズンは私のお気に入りの神社の交通規制が行われるのでそれがちょっと不満ですね。

桜は家の近くの公園でも咲くのでベランダから、良く見えます。でも、身近にあるとあんまり意識しないんですよね。

目の充血 その極限状態

コンタクトをしているので目は充血しやすいほうです。朝早くから夜遅くまでコンタクトをつけて生活していると目が真っ赤に充血している事があります。

眼科からはコンタクトをつけない時間を増やすよう言われているのですが、なにしろ極度にが悪い上にを使うこと(読書、パソコン、ゲーム)が大好きなので。眼鏡だと度が強く、乱視が入っているのでどうしても視力が落ち安い気がするんです。実際、コンタクトにしてから視力は余り落ちていません。

ただ、目がかゆくてかいていたら、真っ赤に充血どころではなく、目の中に赤いできもの見たいのが出来てしまって、あわてて眼科に行ったことがあります。

眼科の先生は目をかき過ぎただけだ、と言って目薬を出してもらっただけで大丈夫でした。目に注射をされる事の恐怖は人から聞いてしていたので、ホッと胸を撫で下ろしました。

目の充血といえば花粉症のシーズンです。私の周りにもかゆみ止め、アレルギー予防の目薬を持ち歩いている人を見かけます。

私がまだ花粉症で苦しんでいたころ、目が充血してかゆみがひどく、コンタクトをしているのは大変でした。目の充血の目薬をさそうとしても、コンタクトはハードレンズなのですが、一応外したほうがいいようですし、面倒なのです。コンタクトは点眼後5分位してから点すほうが良いようです。

コンタクトをしていると目をかくわけにもいかず、かいてしまうとさっきのような目の充血の極限の状態になってしまいます。眼鏡にかえれば良いだけなんですけどね。

鼻づまり 克服体験

鼻づまりが気になる季節になりました。花粉症対策の商品は数多く、市販されていますね。健康食品、特保は毎年流行があるみたいで、乳酸菌やトマトポリフェノール、シソ、甜茶あたりが近年流行りましたね。

鼻づまりでどうしても口で呼吸してしまうと口が開きっぱなしで、周囲の目が気になりますね。花粉対策の甜茶飴は以前なめた事がありますが、メントールでスースーするだけのような気がします。飴の甘い味が口の中に残るのがイヤで、鼻づまりで調子が悪い上に糖分取りすぎでも体が思い感じがしました。

でも、鼻づまり対策に悩んだのも随分昔のような気がします。最近は何が良かったのか、花粉症期でもほとんど鼻づまりになりません。花粉が大量に飛んだときにむずむず反応するくらいです。

体質改善って言いますけど、食生活を振り返ると、外食は多いし、あまり体質改善になるようことはしてません。まあ、鼻づまりに悩まされないのは結構なことです。

鼻づまりは中高生から20代前半くらいがひどかったですね。色々健康食品を試しましたから、そのどれかが当たったんでしょう。今は何も飲んでませんが。

最近ヨーグルトを食べるようにしています。乳製品をあんまり食べなくなったのと健康のため腸が大事と本で読んだので。

作用は良く分かりませんが、乳酸菌が花粉症にも良いようです。昔、血液は腸で作られる、という見方を本で読みましたが血が変わることで体質改善になるのかな?

しばらくは朝食はヨーグルトにします。

ホワイトデーのお返し 職場の苦悩

ホワイトデーのお返しで悩むのは義理や職場で貰ったものでどのくらいのお返しをするかと言う事。

あまりケチはものはちょっと。義理だと数も多いので、あまり高すぎるものはきつい。

私の職場では取引先の男性にバレンタインのチョコレートを上げていますが、これは会社の経費で落としています。でも、相手はホワイトデーのお返しを自腹で結構高価なものを買ってきてくれるんですね。

社会的なステータスのある人なので、見栄もあるんでしょうが、かえって悪いんじゃないか、という意見も出ます。また、その取引先ないでは職場チョコは渡してないとのこと。来年からあげなくていいか、でも、いきなりあげなくなったら変に勘ぐられるか、と女性陣も悩むようですね。

職場での付き合いの一つみたいなものですから、ホワイトデーのお返しも悩むのも仕方がないところ。

もう一つ、最近聞いたホワイトデーのお返しの話ですが、顧客のお子さん3姉妹から、30円位のチョコを貰ったおじさんがいました。

ホワイトデーにお返しをどうするか、あまり高いのはお母さんも恐縮するだろうし、結局2〜3百円くらいのチョコかクッキーを3姉妹に買ってあげたそうです。

私の職場では男性人全員から、ホワイトデーのお返しをまとめて買って女性陣全員に渡しました。職場内の男女比でバレンタイン、ホワイトデーのやり取りは色々です。

ホワイトデーは花粉症と季節がダブるので、男性の中には鼻づまりや目のかゆみとチョコレートが頭の中で連想される人もいるかもしれません。どちらも悩む人は悩むんでしょうね。

入学式でしか着ないスーツ

入学式のスーツって結構悩みましたね。高校までは学ランで済んでましたから。大学の入学式が始めてのスーツ。

あまり服にはこだわらないたちなので、スーツはどうでも良かったんですが、着慣れないものを着ると周囲からの目が気になります。

入学式の会場に行くまではスーツに違和感を感じ、周りがみんな同じようなスーツを着ていることでホッとする、入学式はそんな場でした。

これは入学式とスーツだけでなく、遠足のときの体操着で投稿するときにも感じました。何かの映画でもこの話題に触れてましたが。

入学式で使ったスーツは大学時代は一切使わず、卒業式で使ったきり。今の職場は普段着でOKなので、スーツは滅多に着ません。

スーツを着るのは年1回の付き合いの忘年会くらい。

入学式の若い人がスーツや着物姿で町を歩く姿はもうすぐですね。

入学式の話より、まだ大学受験って終わってませんよね。yahooの画面でもまだ大学入試スケジュールのバナーが時々見られます。大学受験は私のころはベビーブーム世代で結構受験者数ピークのころだったんですが、今でも大学受験は大変のようですね。

私の受験は京都だったんですが、当日はあいにくの大雪、たしか吹雪いてさえいました。あまり大学に落ちる事は考えず、気楽な受験生でしたね。
 
受験したころは入学式のスーツの事も引越しの事も本当に先のことを考えていない若さがありました。最近は先のことに関する恐れが多くていい意味で若い頃に戻りたいですね。
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