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日記

退職願の書き方・書式のにがーい思い出と教訓

退職願の書き方・書式はインターネットでもテンプレートが探せますね。私が以前の会社を退職するときはあまりインターネットが普及していなかったものですが、今は簡単に退職願の書式・書き方をダウンロードできます。

べつにまた、退職したくなったわけではないんですけど、以前退職したときはまだ若かったので、退職の理由のところに、本当に会社への不満を書いてしまいました。実際は一身上の理由で済ます場合が多いのは知っていましたが、当時の会社に随分腹が立ったので、会社の文句をここぞとばかりに書いたのですが、相手に読んだ方の感想が聞けなかったのが残念です。私の汚い字で書いた書き方も書式も目茶苦茶な退職願は今おもうと恥ずかしいので、今度、退職するときは退職願の例文・サンプルをよく見て、しっかりとしたフォーマット、見本を見て書きたいものです。

退職願は普通に受理されたらしく、退職金代わりに残りの有給が換金されて振り込まれました。結構な額だったので、最後にちょっとその会社を見直しました。

今の会社はというと、結構不満を持つ人も多く、忙しい部署ではアルバイト・パートさんの入れ替わりも激しいです。

退職願を提出する時期は原則、一ヶ月前と社則に書かれていますが、最近急激にやめた人が何人かいました。きちんとした退職願は多分書いてないのか?パートさんの場合、口頭の退職願いで済ますんでしょうか?

退職願いもあまりあっさり受理されると寂しいですね。私はまだ希少価値のある(給料は並)職種なので退職願いを提出すると多分引き止められます。(多分)退職願を出すタイミングも難しいですね。


高島暦でどれだけのことがわかる?

高島暦は私の実家ではお寺が檀家に無料で配っていたようで、年末になると高島暦がいつの間にか置いてありました。2007年の今は職場で取っている新聞屋さんが無料で持ってきてくれますが、実家でもらえるものと比べると薄い高島暦です。

高島暦は基本的に九星気学の暦のようです。これで吉方位や引越し、家相を見て参考にする人も多いのでしょうか?実家でもらえる高島暦だと家相、人相、血液型、生まれ年など各種占いが載っていて、よく冷やかし半分で読んでいました。

しかし、高島暦の占いのメインは九星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)を使った占いです。

子どもの頃、高島暦を見ていて疑問に思ったのは、これでは同級生はみんな同じような運勢になるんじゃないのか?ということです。占いが当たる、当たらない以前にこれではおかしいと思ったんです。

大人になって分かったのは、九星は生まれ年だけでなく生まれ月、生まれた日にも割り当てられているということ。それならまだ、信用できます。

高島暦以外でも占いで難しいのは性格などに関しては本人が自分に対していだいているイメージと周りからのイメージが必ずしも一致しないこと。

それゆえ客観的な事実だけを見て、当たる当たらないという結論だけを求めがちです。まあ、高島暦にしろ他の占いにしろ、相談したり本をよんだりして得るものがあればそれでいいのではと思います。

漢詩漢文で脳トレ?

漢文とか漢詩、それほど学生時代の国語としてはは好きではなかったんですが、漢文・漢詩の雰囲気は結構味わい深いというか、たまに読みたくなります。

漢詩じゃないけど禅の「碧巌録」(大森曹玄 注釈)を一時期、読んでいて、ただでさえ分からない漢文で禅問答が書いてあるわけですが、なんというか漢字の奥の意味合いが気に入っていました。

漢詩も夢枕獏さんの「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」に読みふけった頃、登場人物の白楽天が長恨歌を完成させたとき、小説中に書き下し分が全文載っていて、意味を取りながら読んだわけですが、なかなか、こういう読みづらい文章を読むのはいい経験です。

ここ数年、30を超えてから、急に向学心が出てきて、1ヶ月の読書量は色々あわせて50冊くらい(職場が暇なせいもある)、とある読書術を身につける時に聞いたのですが、意味の分からない文章を試行錯誤しながら読むことで頭がよくなるということ。

分かりやすい文章というのは、すでに自分の中にその考えがあるということです。文章が分からないのは言葉が分からない、あるいは概念的なものが理解できないの、2種類あると思います。

古文や漢文、漢詩を読むことはいい頭のトレーニングになる気がします。漢詩は知っておくとスピーチをしたり、あるいは文章を書くときにひっぱてきてもいいですね。李白や杜甫など有名どころから読んでみたいと思います。

で、漢詩の入門のつもりで「音読したい漢詩・漢文傑作選」という本を買ってきて読んでいます。

耳かきの話 耳かきと綿棒とメイドさん

耳かきは子供のころ、同級生が耳かきで鼓膜を破った話を聞いてから、なんとなく苦手で耳かきよりは綿棒派です。耳かきって床屋でも時々サービスでやってくれるところがありますが、正直、やるかどうか聞いて欲しい、いきなりやられた事があるんで。

耳かきを人にやってもらうのって結構怖くないですか?特に全く知らない人ですと耳かきされる最中、気持ちがいいときはいいんですが、ちょっと痛かったりすると・・・。

以前、耳かきの先にライトがついているものを見かけました。カップルや子供に耳かきをするのにライトつきはいいのかも知れません。他人の耳かきをしたことがないので分かりませんが。

耳かきでイヤなのは、自分で綿棒で耳掃除をしていると、汚い話で恐縮なのですが黄色に耳のかすがねっとりとしているのが出てくる事です。こんなもの親しい人にも恥ずかしくて見せたくないですね。いやこういうものを見せられるくらい気を許している相手なら良いのか。

耳かきって売られているものは大きいのと小さいの2本セットが多いイメージがあります。竹で出来ている耳かきの先の小さいスプーンみたいな部分だと、綿棒ほど耳掃除が出来ない気がするんですが、人によるのでしょうか?

でも、夫婦で膝枕して耳かきする姿はほほえましいですね。最近メイドカフェだったか、メイドさんのいる店で耳かきのサービスをする店をみましたが、やはりニーズはあるんですね。私は耳かきされるのは苦手なので遠慮しますが。

海馬ってタツノオトシゴ?

海馬は記憶と関連する脳の中で非常に注目されている器官です。

海馬は記憶と言うか、脳の情報の整理を行っているようです。記憶と記憶の結び付きを海馬が行うんですね。

この海馬の神経細胞は年をとっても増えるんだそうです。子供のころから、脳は20歳過ぎてから減る一方と教えられてきましたよね。

そういう話を聞くと人生20歳までだなんて、暗黙の誤解が生まれていたように思います。海馬は20歳過ぎてからも増えるし、しかも、30才過ぎると記憶や経験を活かした脳の働きが発達してくるらしい、という話を池谷裕二さんの「海馬」という本で読みました。

こういう脳の常識は数十年前の常識が出回っている事が多いそうです。脳はいくつになっても進歩していける、こういう常識がもっと一般に広めていくことが教育現場で大事なんじゃないでしょうか?

子供に勉強させるためには親が勉強する姿を見せるのが一番と言われます。だいたい、大人になったら勉強しなくていいんだったら、誰も勉強する意欲が湧かないですよね。

海馬は新しい刺激に触れることで活性化されます。脳自体新しいものを喜ぶ傾向があるらしい。そのくせ、現状維持が心地よい、と感じる自分があります。

脳はとりあえず動き出さないとやる気が出てこないように出来ているようです。最初の一歩はゆっくり丁寧にやる気を損ねないようにやり始めるのが良いようですね。

海馬の刺激のために旅行などの空間的な刺激も良いようです。春先にちょっと遠出してみようかと思ってます。

記憶力は年とともに倍増する?

記憶力について最近勉強してみました。これから資格を取る予定なので。

記憶力は年とともに衰えると言うのは迷信のようです。仕事しながら勉強するのが困難なため、また意欲がないためというのが原因のようで、記憶力自体はいくらでも鍛えられるようです。

記憶するためには一番は覚える対象が好きな事。脳の扁桃体は好き嫌いの感情で情報を処理します。次に記憶力がよくなるには意欲を持っている対象が覚えやすくなります。目標を立てて行う事が脳への吸収・定着をよくするのです。

最後に繰り返し脳に入力されたことが覚えやすくなります。学校教育はこの最後の繰り返しで覚えるやり方ですね。記憶力の中では一番苦痛かも。

2番目の意欲を持つことは目標実現のイメージ、目標達成時の嬉しい気持ちを思い浮かべる事でやる気を奮い立たせるのです。

好き嫌いとなると生まれつきのようですが、ちょっと物の見方を変えてみること。自分の考え方を見直し、新しい見方を得ることで記憶力にも影響してきます。

記憶力は衰えないと言うのはある人にとっては嬉しい事ですが、いい分けは出来なくなります。記憶力が衰えるのは年のせいではなく、自分のせいなんですから。

記憶力は学校教育の影響か、軽視される傾向がありますね。あやふやに創造力が強調されています。でも、あたらしいものを創造するには膨大な記憶の蓄積が必要です。

ここで言う記憶とは知識だけでなく、過去の感覚的な記憶、感情なども含まれます。料理人で一番大切なのは味を記憶する記憶力だと言う話があるくらいですから。
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