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日記

天気のことわざ カマキリと大雪の関係?

天気のことわざって最近余り聞かなくなってきました。むかしは子供向けの豆知識の本が好きで結構天気のことわざも覚えたものですが・・・。

天気のことわざは、例えば「うろこ雲が出たら3日のうちに雨又は風」、「夕方クモが巣を作れば翌日は晴れ」とか「神経痛や腰の痛みが雨となる」とか、「ツバメが低く飛ぶと雨、高く飛ぶと晴れ」とか、天気と周りの事象を観察して生まれたことわざです。


天気のことわざは経験的な相関関係から導いたんでしょうが、一見関係ないように見えても実は因果関係があるものがおおいんですね。

ところで、カマキリが積雪の量を予測して、卵を産むという話をききました。これも天気のことわざだったんですが、「カマキリは大雪を知っていた」という本で地道な研究から驚くべき仮説が展開されます。

気象は日本の各地方によって違いますから、天気のことわざは地方色があります。天気のことわざを色々調べてみたのですが、「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉は結構有名だと思いますが、やはり天気のことわざには含まれないようです。

なんで天気のことわざが気になりだしたかと言うと、最近天気の、空の変化に目が行くようになったからで、若い頃より天気に目を配る余裕が出てきたのでしょうか?空の色もよく見ると様々な色合いを見せ、時には今まで見たことも無いような味わいのある空の表情を見せてくれます。

天気のことわざも庶民が生活のうちに見出したもので、川柳のように好き勝手につくっているようですね。私もひとつ天気のことわざでも作ってみましょうか?


転職の履歴書の書き方の参考に・・・

転職の履歴書の書き方で思い出すのはうちの会社に中途で入ってきた人二人の履歴書です。

二人とも転職の履歴書の書き方としてはサンプルにしたいくらいきれいな履歴書で志望動機も非常にまじめに書いてあります。私も中途で今の会社に入ったんですが、転職時の履歴書はあまり字がきれいといえず、いや、はっきり言って汚い字で志望動機や特技などもまったく書かずどちらかといえば悪い転職の履歴書の書き方の見本のようなものです。

さて、さきの二人のうちの一人ですが、免許の欄に船舶免許2種(だったと思う)、特技手話、趣味テニスと好感度の高い記述が目立ちます。更に字は大変きれい。活字見たいにキレイな字です。

自己PRもなかなか、うまい。なぜ、人事担当でもない私がこんなことを知っているのかと言うとあまりに立派な履歴書なのでその店舗にコピーが保存されていたからです。(個人情報保護法が出来る前ですが、余り感心は出来ませんね。)

もう一人は履歴書をワープロで打ってきてやはり大変キレイです。好きな学科も大学の理系の専門的な科目名で難しそう。ただやけに転職歴が豊富だったんですが・・・。

さて、この方たちの仕事振りは履歴書から期待した印象からすると、ちょっとというか、かなり期待はずれでした。

悪い意味でギャップがありすぎたんですね。自己PRをあんまり考えたことのない私には非常に参考になる履歴書の書き方でしたが、まず、自分の実力を磨くことが必要だと思いました。

しかし、転職も回を重ねると職歴欄の記入が面倒で。昔の同僚は、書いてない職歴もあるといっていました。次転職するときはこの方たちの履歴書の書き方を参考にしよう。

戦略シミュレーションと人生の非常識な関係

戦略シミュレーションは昔々、「信長の野望」にはまったのが始まり。当時戦略シミュレーションはあまり画像もきれいでなく、パソコンへのロードに非常に時間がかかるものでした。

なにしろカセットテープでパソコンソフトが売られていた時代です。その時代から、シリーズが続く戦略シミュレーション「信長の野望」はやはりすごいソフトですね。

戦略シミュレーションは「戦略」であって「戦術」ではありません。戦略と戦術の違いは戦術が局所的な戦場を舞台にした作戦、戦略は局所的な争いも含めた長期的な計略を言うようです。

戦略シミュレーションは戦国時代を舞台にしたり、近代戦を舞台にしたり、近未来のアニメのゲーム化だったりしますが、一時的な戦いに勝つ以上の長期的な思考が必要になります。

戦略シミュレーションは「信長の野望」もそうですが、最初の一歩を踏み出し、足がかりを作っていくときが一番面白いんじゃないでしょうか?だんだん自国が強くなっていく楽しみもありますが、終盤戦余りに自分の国が強くなりすぎると面白くなくなります。

戦略シミュレーションでは多分多くの人がこう考えるだろうと思うのですが、現実の世界では結果をすぐに欲しがる人が多いですね。インターネットでサイドビジネスが簡単に出来るようになっても、結果を出せる人は一握り。その理由は継続して行くことが出来ないからだといいます。

サイドビジネスに限りませんが、失敗によって多くのことを学べるのに現実世界だと失敗で人格が否定されたかのような苦痛を感じてしまうことがあるでしょう。

私もついついマイナス思考になってしまいますが、でも、単に失敗のデータ集めと思って、戦略シミュレーションみたいに戦略を練り直す楽しみを感じていけるようにしたいものです。
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