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健康

イヤーエステの悦楽

イヤーエステと言うものが東京や大阪、名古屋などで流行っているらしい。まだ、それほど聞きなれないし、私の住んでいる田舎ではあまり見かけません。岩盤浴も広まるときはあっという間に広まったもので、そのうちイヤーエステも全国区になるのか?

イヤーエステは耳掃除、耳かきをしてもらえるサービス。

人気が有るからにはイヤーエステただの耳掃除ではなく、アロマテラピーやマッサージを組み合わせた極上のひと時が味わえるんだそうです。

こういったサービスの人気って、人に完全に身を任せられるところに有るのかもしれません。普段の生活では対人関係にも絶えず緊張感があり、こころからリラックスできることってない人も多いでしょう。

イヤーエステではお店とはいえ、他人に身を任せられるかが、気持ちよさのポイントじゃないでしょうか?

出なければ、汚い耳の中をお金を払って人に見せるのは私なんかはどうかと・・。

人に身を任せる快感はマッサージや足ツボもそうかもしれません。

イヤーエステは耳掃除に関してもイヤースコープを駆使した本格的な耳掃除が味わえるようです。耳の産毛処理とか、眼精疲労向けのマッサージとか、耳かき以外の点も充実しているんですね。

なお、男性向けの膝枕耳かきの店も池袋で話題のようです。こちらは30代40代の男性ビジネスマンが多いようです。

普段肩肘を張ってつかれた心を癒したい人が多いんでしょうね。

なんでも自力で何とかしようとすると無理がくるもの、たまには他人に身を任せ、イヤーエステも良いかもしれません。

キャッシュフロー計算書で思う数字の見方

中小企業診断士を受験しようと思いたって、一年くらい、学校に通うまでもないだろうと高をくくって、通信教育で勉強を始めました。というのは、以前ファイナンシャルプランナーの資格を通信講座で取った実績があったから。

でも、中小企業診断士は科目も多いし、2次試験はあるし、やはり大変です。今のところ、3年計画で色んな本を読みながら、視野を広げる楽しみを味わいつつやろうかと思います。とりあえず、独立等は考えているわけでなく、興味から始めただけなので。速読法を始めて、今の読書量は月50冊。もっと読む人はいるんでしょうけど、資格試験で試してみたい気持ちもあります。

キャッシュフロー計算書は財務・会計の科目で出てきます。キャッシュフローという言葉は「金持ち父さん」シリーズで一般に知られるようになった言葉かと思いますが、キャッシュフロー計算書が会計に取り入れられるようになったのも結構最近らしい。キャッシュフロー計算書は昔は会計では、使われていなくてバランスシートと損益計算書で会社の会計を表していました。

キャッシュフロー計算書は現金の流れをみるために必要です。先の二つだけでは会計上利益が出ていても、現金がなくて倒産、という場合が出てきます。簡単にお金を借りられた時代にはキャッシュフロー計算書は必要なかったようです。

会社の状態を数字で表すのは所詮限界があります。沢山の数値的な指標がありますが、数値に振り回されては本質が見えなくなるでしょう。

人間の体とて同じこと、メタボリックの指標だって仮に目安を決めただけのもののはず。コレステロール値も尿酸値も高くても元気な人は元気です。(私です。気をつけてはいますが)

キャッシュフロー計算書の作り方を勉強しつつ、数値の奥の本質を見る勉強をしていきたいと思います。

座禅でストレス解消!

座禅はストレスの多い現代社会で以外に若い人にも関心を集めているようです。座禅と言うと精神を統一し、ピクっとでも動いたらお坊さんに棒で打たれるイメージが強いですね。

でも、座禅を体験してみれば分かりますが、心を統一しようとか、あるいは棒で打たれる事を気にしすぎたりするとかえって雑念が出るもの。座禅は形だけのものではなく、自分の心を見るいい機会です。

精神的なものに興味をもつことが多かったので、座禅だけでなく、瞑想やイメージトレーニングのような本を随分読んできました。瞑想法も本で読むだけでなく、セミナーを受けたり、また、速読法のような能力開発法も学んできました。

自分なりに理解したところでは、何を行うにせよ、生きていく上で心と言う内面と環境と言う外面とのバランスを取る必要があるということです。

内面に目が行き過ぎると社会の中で力を発揮したり、環境を変えていくことが出来なくなります。

環境に目が行き過ぎると自分の本心を忘れてしまいます。

座禅はそうしたバランスをとる一つの方法だと思います。

座禅は自分の心と向き合う実践的な方法かと思いますが、自分の心の偏りを知るには実生活での体験や本で思索を深める事も必要です。

座禅の仕方、方法は流派によって違うと思いますが、日本では道元禅師が有名ですね。私も道元の正法眼蔵手に取ったんですが、鎌倉時代の本のせいか、難しいですね。現代語訳でも良く分かりませんが・・・。でも、言葉の魅力に溢れているので、時間を掛けて読み進みたいと思います。

福祉住環境コーディネータ 広がる役割

福祉住環境コーディネータという資格は1級、2級、3級とあります。福祉住環境コーディネータの名前を見たのはユーキャンの講座をぱらぱら、インターネットで見ていて、聞いた事のない資格ということで目に留まりました。

なんでも、ユーキャンでは福祉住環境コーディネータの資格試験が2007年から全面改訂とかでユーキャンの福祉住環境コーディネータ講座は一時休止とのことです。(福祉住環境コーディネータ2級、3級)

私は現在、中主企業診断士の講座をとっていますが、受講を始めた当初、中小企業診断士の試験改定がありましたが、講座はとりあえずやっていました。福祉住環境コーディネータの改定の度合いも有るとは思います。通信講座はこういう変化への対応は不安ですね。

情報収集はまめに行っておいたほうが良いでしょう。

ところで、福祉住環境コーディネータという資格は高齢者や障害者にも住みやすい環境をコーディネートする専門家。これから、高齢化社会には重要な資格かもしれません。そのための資格試験改定なのかな?

福祉住環境コーディネータはその仕事の性格上、ケアマネジャーや医師、看護師などとの連携も考えられます。また、まちづくりプランターとして建築士やインテリアプランナーとの関連も出てきます。

これからは福祉住環境コーディネータに限りませんが、専門だけでなく幅広い視野を持った人材が求められるでしょう。

意外な知識が意外なところで役に立つ、そういったことは想定して、こういう様々な資格にも目を向けておこうと思います。
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