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能力開発

ウェブスケジュール管理の裏側

ウェブスケジュール管理でちょっと思いついたことがあります。うちの会社は店舗が20店舗とちょっとシフトは流動的に組まれるため、誰かが休んだらヘルプが入る事なります。

このスケジュール管理が最近難航してまして、各店舗のスケジュールの調整が出来上がるのは月末ぎりぎり。うまく行かない場合は個人の休みが変更になる事もあります。ある程度スケジュールが変更になりのは仕方がないと思うんですが、願わくばスケジュール管理を迅速に行って欲しいもの。

以前はスケジュール管理表を全部手書きで行うような人が上司で変更になると、どこが変更になったか分からないようなものが各店舗へFAXで流れてきました。今の上司はEXCELで作っていますが、それでも、各店舗の見合わせは大変なようです。

スケジュール管理をウェブ上で共有して管理するやり方があるようですが、この際だから、うまい形でウェブスケジュール管理を導入して欲しいものです。

上役に用があっても、どこに連絡していいか分からない、ということも多いもので。

と、思っていたら、今日読んだ本で面白い一説がありました。

上司は自分に連絡がつきづらいようにしたほうが良いという考え方です。なぜなら、大したようでなくて、部下が連絡してくると上司の仕事の妨げになるし、部下の決断力も育たない、だから、スケジュール管理、時間管理の方法として上司は連絡がつきづらいようにしたほうが良いと言うのです。

もっとも、わが社の上司は単に面倒なだけかと思いますが。

年金手帳との再会

年金手帳は会社に勤めていると余り普段目にしませんね。転職するときに久しぶりにお目にかかる、それが私の年金手帳のイメージです。うちの親は学生時代もしっかり年金を払っていてくれたので、私は年金の優良納付者です。

うちの親が非常にこういうことに厳しいと言うか、まじめなため、こんなに年金未納者が多いということはここ数年になって知ってショックでした。

年金手帳の中はあんまり詳しく見たことはないんですが、以前転職の際、ほんの数日、退職と次の会社の入社の間隔があいてしまって、その間の年金を納めさせられた事があります。だいぶ前なので、日割りだったか月額全部だったか良く覚えていませんが、引越しの転入を市役所にしにいったときに年金手帳が必要になりました。

こういう手続きは普段、なかなかやるものでないので、いざ、また転職、引越しと思うと面倒ですね。この面倒さが転職、引越しのネックです。

そう、前の会社にいたときに厚生年金基金のほうも積み立てられていたんですが、この「基金」というのが当時分からなくて、厚生年金基金加入者証をずっと引き出しに入れて取ってあったんですが、ある日その意味に気付いて、基金は厚生年金と別に払い戻しが出来るらしいと聞き、今の会社に相談した事があります。

ただ、厚生年金基金は基金の仕組みが会社によって違うらしく、私のは厚生年金に上乗せして戻ってくるらしい。

色々、調べてもらった方には申し訳ないことをしました。しかし、前の会社でこういう年金の説明もあっても良かったんじゃないかと思います。

育児と命名のバランス

最近、会社の同僚で出産が相次ぎ、育児について考える事が多くなりました。先日、育児についての本の読んでいたのはコーチングに興味を持ったからなのですが、同僚の女性からは、
育児

結婚

極秘と連想されたようです。でも、普通育児の本とか、命名の本とか読んでいたらそう思われますかね。育児の本や命名の本など読むと自分の親の苦労も思いやられますね。

育児の際、子供の名前を当然呼ぶわけですが、そうして、名前を呼ぶ事は育児の上で影響が出ると思われます。言葉の響きが子供の性格に影響を与えるのか、中々検証は難しいでしょう。でも、育児の第一歩として命名が重要であると思います。

命名の際に子どもがどう育って欲しいかを込めて命名すると思われますが、最初のうちは名前を呼ぶ際にその気持ちが込めているかと思われます。育児が進むにつれ惰性になってくるかと思われますが。

名前と言うのは社会のコミュニケーションで大事です。相手の名前を覚える事はコミュニケーションの基本です。私の職場の関係者でも、私の名前で呼ぶ人と、役職名で呼ぶ人と、単に男性の方などと呼ぶ人まで様々ですが、こちらが感じる親密度の違いは言うまでもないでしょう。

育児をする上で命名に力を入れた時の気持ちを忘れないようにしたいものです。最近、父親になった同僚は、気をてらった名前を命名しそうだったのですが、以外に普通の名前をつけましたね。まあ、奥さんの意見もありますからね。

エルニーニョ現象の恐怖

今年の暖冬はエルニーニョ現象の影響だとか。しかし、エルニーニョっていったい何?エルニーニョはスペイン語の男の子だが、イエスキリストの意味もあるといいます。

気象でエルニーニョという場合、東太平洋赤道上で海水の温度が上昇する現象を言います。なんで、海水の温度上昇が「エルニーニョ」良く分かりませんね。聖書でイエス・キリストにまつわるエピソードでもあるんでしょうか?

エルニーニョの原因・発生のメカニズムはまだ分からない事も多いようです。ちょっと聞いた話なので不確かなのですが、魚の乱獲で海流に影響が出るような話を聞きました。地球の環境については人間の把握しきれない色んな要素が絡んでいるようです。エルニーニョの影響は日本では暖冬、冷夏となって現われると言います。今年が冷夏になるのか?なんとも信じられませんが、地球の温暖化は何とか歯止めを利かせて欲しいところ。

地球の温暖化は最近急速に注目を浴びています。自然界のメカニズムは指数関数的というか、いきなり急速な変化が起こりますね。メカニズムが分かっていないまま、新技術が環境に影響を与える怖さを知らされます。

地球の環境については確かに科学の進歩があるでしょうが、いつまでも素人のような視点を忘れないようにしたいものです。

日常の小さなことでも環境とつながっているそんな意識を一人一人が持てたらいいんですが。

暑さに弱い私などは地球温暖化の影響で、今年も夏が今から憂鬱です。
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