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日記

折り紙の作り方の隠された奥義

折り紙と言って思い出すのは、職場に時々現れていたおばあさんで、チラシで作った折り紙を持ってきてくれました。

折り紙と言ってもちょっとしたゴミを捨てるためのくず入れで作り方も簡単そうなもの。そのおばあさんは体を壊して、手が不自由になり絵を描いたり、折り紙の作り方を勉強したりして手のリハビリにしているようです。

その折り紙を大量に持ってきてしまうので、正直ありがた迷惑なのですが、本人は善意でやっているので仕方なくその折り紙を使っていました。

小物入れとしてその折り紙を使っていたら、おばあさんは不本意らしく、ゴミ入れとして使って、そのまま捨てると便利だからといって聞かないのです。

本人の意図した使い方と違うといっても、使う側はそれほどそういう使い方をしないものですが、まあ、病人だし花を持たせておきました。

職場で移動になって、しばらく、その折り紙の話は忘れていたのですが、ふとしたことでその話題になり、折り紙の作り方が知りたくなりました。インターネットで折り紙の作り方を調べるとすぐに作り方を調べられました。

まあ、だからといって作ったりはしませんでしたが、色々珍しい折り紙の作り方が書いてあったので、ブックマークして後で見るかもしれません。

折り紙といえば昔の日本の神道では物を折ったり、つつんだりすることで御守りのようなものを作る風習があったそうで結びという言葉は新しいものとものとの結び付きを表していますね。

折り紙やひもの結び方に開運のイメージを託していたようです。


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