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日記

アロマランプと嗅覚の不思議

一時期インドのアロマテラピーにハマッた時期があって、アロマオイルを使っていました。アロマオイルは直接ティッシュにたらして匂いを嗅いでもいいんですが、お風呂にたらしたり、アロマランプ、アロマキャンドルで焚いても部屋中にアロマが行き渡ってリラックスできます。

アロマランプは安いものではコンセントにさして、ランプの熱でアロマを焚くものがありますね。ろうそくでアロマを熱するものの方がムードがあるというか、リラックスできるような気もしますが、アロマランプを手軽に楽しむにはコンセントタイプのアロマランプが使いやすいです。

アロマランプは数滴のアロマオイルをたらして、部屋にアロマの香りを行き渡らせるのですが、アロマの種類は流派というか、メーカーによっても沢山あります。

私はインドのアーユルヴェーダ製の天然のハーブから作ったものをアロマランプで焚いていました。やはり、人工的な(たとえば、トイレの芳香剤の香り)とは違いますね。

アロマオイルの中にはいかにも人工的なものもありますが、それでも香りから来るイメージでリラックス効果は多少あるようです。

アロマランプは電球で温めるため時々電球の交換は必要になります。私はろうそくのアロマランプはろうそくの交換が面倒なので、イヤなのですが、電球の交換はそれほどまめにする必要がなくて良いですね。

ところで、嗅覚は人間の感覚の中でもまだ良く分かっていない感覚ですが、体と密接な関係があるようです。心と体のリラックスにアロマランプとアロマオイルが一役買ってくれるでしょう。


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