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精神・占い

幽体離脱の体験 分かる人には分かる世界

幽体離脱というと非科学的と言うのが一般的ですが、私の場合こういう体験を結構していまして、親近感があります。

幽体離脱の方法でCD(ヘミシンク)も売られていますが、私の場合ですと食事が消化されないまま、寝てしまって良く寝付けないときに幽体離脱が起きます。こういうときはなかなか寝付けず無理やり寝入ろうとすると夢の中でやけに現実感があり、というか内臓のこなれていない感覚が夢に影響を与えているんじゃないかと思いますが、肉体から精神が離れてあちこち飛び回るような感覚を体験します。

たぶんの脳の不調とかで説明しようというのが現実的なんでしょうが、この感覚は自分で味わったひとでないと分からないと思います。

幽体離脱は体外離脱とも言われ、昔から文献にも登場しますね。聖徳太子も夢の中で幽体離脱したとかしないとか。

幽体離脱と似た現象で明晰夢というのもあります。明晰夢は夢の中で意識を保っている夢で、自分の意志で夢を操作したり、夢の中で歩き回れるといいます。

明晰夢と幽体離脱の違いは明晰夢は夢の中が対象、幽体離脱は現実世界を対象とする点でしょうか?

でも、夢も現実も意識の上での現象という点では同じなのです。私たちは感覚を通して世界を知覚しますが、意識の上で自動的な編集が行われているそうです。

この脳の編集作用をどうにかする事が幽体離脱や明晰夢の鍵ではないかと直感的に考えています。

最近、久しぶりに幽体離脱したものでついつい、取りとめもないことを書いてしまいました。


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