スポンサードリンク

精神・占い

北欧神話の魅力

北欧神話はよく小説・漫画やゲームの題材になりますね。

北欧神話の神様と言えば、オーディン、ロキ、トール、フレイなどが良く聞く名前です。神話の神様(の名前)を身近に感じるのは私たちの世代ではゲームの影響が大きいと思います。

私の小学生のころ第一作が開発された「女神転生」シリーズは神々、悪魔、伝説上の存在が数多く登場します。効きなれない各国の神話・伝説上の存在の名前が独特の雰囲気を出しいました。

北欧神話単独のゲームとしては個人的には「ヴァルキリープロファイル」が結構はまりました。北欧神話の細かいストーリーを知らなくても充分楽しめます。

北欧神話はギリシャ神話とも似たところがありますが、日本神話もそうですが、多神教の神話は多くの物語の原型になっていると言われます。

主人公が日常から旅に出て、仲間の助け、試練を経て成長し、目的を達成し帰還すると言う一つの型があります。小説や漫画、映画もこうした型を取り入れ、発展させています。

北欧神話とギリシャ神話では最初のころに神々の世代交代の話があります。日本の古事記も国譲りの話がありますが、ギリシャ神話では子が親を倒す構造が顕著に現れます。

これは親殺しという嫌なものを連想する人もいるかと思いますが、前の世代を乗り越えていく事で世の中が発展していく事の象徴ではないでしょうか?親が子に願う事、自分より色んな意味で大きくなって欲しいと願う事が出来る親になりたいものです。

北欧神話から話はずれましたが、神話を読む際に子供のころとは違っていろんなことを連想するようになりました。北欧神話以外のエジプト神話、中国神話、シュメール神話なども今後読んでいくつもりです。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。