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日記

桜前線 来襲!

そろそろ桜前線の気になる季節になりましたね。

桜前線は今年は気温が高めなので早く、瀬戸内海から関西方面へと移動しそうですね。桜前線の天気図、日本地図が天気予報で連日報道されると春がやってきた事を実感します。

2007年の桜前線は気温が高いため、桜の開花(ソメイヨシノ)は早まりそうです。気象庁の予想では東京でも3月下旬くらいが満開と言っていました。

桜前線、梅雨前線と季節の変化は南から北へ、西から東へと移っていきます。

ところで桜前線で正式な気象庁の用語ではないそうです。「さくらの開花予想の等期日線」というのが気象庁の正式名称で「桜前線」はマスコミの造語らしい。

例年ですと、桜前線は3月下旬に九州南部・四国南部へ上陸し、順次、九州北部・四国北部、瀬戸内海沿岸・関東地方、北陸地方、東北地方と北上し、5月上旬に北海道がふつうですから、今年はかなり早めですね。

何年か前もやけに桜の開花が早くて、学校の入学式のころには桜が散っていた事がありました。年間行事と桜は結びつきが強いので、学校が欧米のように9月から新学期と言う案も退けられる理由の一つになっていると聞いた事があります。

気象庁は、毎年3月初めに第1回の「さくらの開花予想」を発表し、以後1週間おきに適宜修正しながら、4月下旬の第8回まで予想日の発表が行われます。

桜前線と花粉予報、春の天気予報の定番です。花見を楽しみにする人、花粉に苦しむ人様々ですが、花見シーズンは私のお気に入りの神社の交通規制が行われるのでそれがちょっと不満ですね。

桜は家の近くの公園でも咲くのでベランダから、良く見えます。でも、身近にあるとあんまり意識しないんですよね。


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