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日記

お灸をすえたことあります?

お灸をすえるという言葉は良く子供のころ耳にしました。いや、当時読んだ漫画に良く出てくるせりふだったかな?

お灸自体馴染みがないので、イマイチピンとこなかった覚えがあります。その後、もぐさを体のつぼに載せて火をつけることをお灸と言う事を知りました。

お灸は本来、中高年以上の方が肩こりや腰痛を和らげるためにするものですが、子供を脅すためにもつかわれたんでしょうか?実際にお灸をすえるところはタバコを押し付けたりするのと変わらない気がするのは私だけでしょうか?

別にここでは体罰を否定するつもりはありません。体罰は最近過敏に反応する方がおおいですね。昔はもっと親や先生に注意されたと言う声は良く聞きます。

もっとも、自分の世代、自分の子供のころは誰でも特別で、客観的に見るとまた違う可能性もあります。お灸をすえるという言葉が廃れていくように体罰は否定されていくのでしょうか?

体罰と言っても、最近は表面的なことしか見てないと思います。先生が本当に子供のことを思って殴るのと、私生活の憂さ晴らしで子供を殴るのと、一緒にするべきではないと思いますが、人の心は目に見えませんから、殴ったと言う表面的なことだけが裁かれるのでしょう。

お灸から話がそれてしまいました。私は一時期ドラックストアで働いていて、そこで千年灸という商品をそれ以前も知っていたのですが、営業の人にサンプルを貰って初めてお灸というものを使いやすくしたものということに気付きました。

それまでは名前を聞いていても、自分に関係ないので聞き流していたんですね。簡単に使えそうなお灸なので自分にお灸をすえてみようかとちょっと思ったりしました。


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