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精神・占い

高島暦でどれだけのことがわかる?

高島暦は私の実家ではお寺が檀家に無料で配っていたようで、年末になると高島暦がいつの間にか置いてありました。2007年の今は職場で取っている新聞屋さんが無料で持ってきてくれますが、実家でもらえるものと比べると薄い高島暦です。

高島暦は基本的に九星気学の暦のようです。これで吉方位や引越し、家相を見て参考にする人も多いのでしょうか?実家でもらえる高島暦だと家相、人相、血液型、生まれ年など各種占いが載っていて、よく冷やかし半分で読んでいました。

しかし、高島暦の占いのメインは九星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)を使った占いです。

子どもの頃、高島暦を見ていて疑問に思ったのは、これでは同級生はみんな同じような運勢になるんじゃないのか?ということです。占いが当たる、当たらない以前にこれではおかしいと思ったんです。

大人になって分かったのは、九星は生まれ年だけでなく生まれ月、生まれた日にも割り当てられているということ。それならまだ、信用できます。

高島暦以外でも占いで難しいのは性格などに関しては本人が自分に対していだいているイメージと周りからのイメージが必ずしも一致しないこと。

それゆえ客観的な事実だけを見て、当たる当たらないという結論だけを求めがちです。まあ、高島暦にしろ他の占いにしろ、相談したり本をよんだりして得るものがあればそれでいいのではと思います。


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