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精神・占い

カバラで変わる世界の見方

カバラはユダヤ教の神秘主義の一部です。ちょっと前、エヴァンゲリオンのなかでカバラの生命の木がモチーフとして使われたので、ご存知の人も多いかと思います。

カバラは世界を現すための象徴として、色んなものを象徴できると言われています。カバラは占星術やタロットなど占いとの関係も深く、カバラの書籍でもこれら占星術やタロットとの関係が取り上げられます。

さて、ユダヤ教のカバラ、日本人には余り関係なさそうで、漫画や小説のネタ位に思うかもしれませんが、カバラの本で「神秘のカバラ」という本があるんですが、非常に内容の濃い、面白い本で、世の中の見方、考え方に関して今までと違った視点を与えてくれました。

カバラはこの本のおかげで関心を維持していまして、また機会があったらカバラの本を読み漁りたいと思っています。

私は現実的な株の本や経営の本、健康の本も読むんですが、思想的な本や神秘学的、宗教的な本も大好きで毎月本代がかさんで大変です。

なんで、こんな怪しい本を読むのか?一つにはバランスを取るためということがあります。神秘学も宗教も世の中を見るひとつの見方、現実的な見方ばかりでは偏ると思われるからです。

まあ、実際には面白いから読んでるだけなんですが、例えば株の心理学の本などは心を制御する技術という意味で禅や精神世界の本が関連します。

カバラの本もこういった世界の見方が発想を新しくする役に立つことがあるかもしれません。カバラ、禅、脳生理学・・・読見たい本が沢山あって時間が足りないですね。


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