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お金

キャッシュフロー計算書で思う数字の見方

中小企業診断士を受験しようと思いたって、一年くらい、学校に通うまでもないだろうと高をくくって、通信教育で勉強を始めました。というのは、以前ファイナンシャルプランナーの資格を通信講座で取った実績があったから。

でも、中小企業診断士は科目も多いし、2次試験はあるし、やはり大変です。今のところ、3年計画で色んな本を読みながら、視野を広げる楽しみを味わいつつやろうかと思います。とりあえず、独立等は考えているわけでなく、興味から始めただけなので。速読法を始めて、今の読書量は月50冊。もっと読む人はいるんでしょうけど、資格試験で試してみたい気持ちもあります。

キャッシュフロー計算書は財務・会計の科目で出てきます。キャッシュフローという言葉は「金持ち父さん」シリーズで一般に知られるようになった言葉かと思いますが、キャッシュフロー計算書が会計に取り入れられるようになったのも結構最近らしい。キャッシュフロー計算書は昔は会計では、使われていなくてバランスシートと損益計算書で会社の会計を表していました。

キャッシュフロー計算書は現金の流れをみるために必要です。先の二つだけでは会計上利益が出ていても、現金がなくて倒産、という場合が出てきます。簡単にお金を借りられた時代にはキャッシュフロー計算書は必要なかったようです。

会社の状態を数字で表すのは所詮限界があります。沢山の数値的な指標がありますが、数値に振り回されては本質が見えなくなるでしょう。

人間の体とて同じこと、メタボリックの指標だって仮に目安を決めただけのもののはず。コレステロール値も尿酸値も高くても元気な人は元気です。(私です。気をつけてはいますが)

キャッシュフロー計算書の作り方を勉強しつつ、数値の奥の本質を見る勉強をしていきたいと思います。
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