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健康

爪の病気の死角!

爪の病気と言えばしつこいのが、爪白癬菌。爪が黒く変色したり、変形したりするだけで自覚症状がないのでほうっておく人も多いようです。

爪の病気は足の爪なら、人目につかないと言う事もあるのでしょう。爪の病気の一つである爪白癬菌は水虫の一種です。

爪の病気の中では治りにくいものの一つで、塗り薬では余り効き目がなく、飲み薬を服用する場合がほとんどです。最近(ここ数年)、飲み薬を一週間服用し、3週間休んで、また1週間服用と言うのを3回繰り返す。パルス療法というものが出てきました。

このパルス療法、薬の元の値段が高いのが難点で、一回分で1万円前後します。もっとも、毎日服用にしても高いのですが。この薬と飲み合わせの悪い薬の多いのでよく注意されます。

なんで、こんなの見方で良いかというと、薬が爪に蓄積するようになっているからです。爪は体内の毒を排出する場所でもあります。デトックスでも爪マッサージのようなものがあります。

爪の病気の中でも爪白癬菌は他人に移る可能性があるもの。面倒でも医師に相談の上、直してしまいましょう。

爪の病気というか、巻き爪も悩む人は多いですね。私も、足の親指の爪はすぐへんな方向に曲がっていき、切るのに難渋します。子供のころはコンタクト、眼鏡なしでも足の爪が切れたのですが、今は危なくて出来ません。

この親指の爪を切っているときなど、間違って切りすぎたりして、血が出ることもたまにあります。まあ、医者にかかかるほどではありませんが。

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