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お金

人生銀行はなぜそんなに叩かれるのか?

人生銀行はお金を入れると画面上の人生が変化していくと言うたまごっちと貯金箱を組み合わせたような設定が受けて、マスコミの話題になりました。

人生銀行は売り切れ店続出でしたが、インターネットの口コミではあんまり評判はよくないですね。人生銀行の価格は5000円弱。貯金箱にしては人生銀行は高い感じはします。

人生銀行のアイデアは面白いと思いますが、如何せんインナーネットの書き込みに限らず話題になったものは叩かれる傾向はあります。あまり、人が注目しないものでいいものを見つけたようなときに賛辞を送ったり、人に勧める傾向はあるんじゃないでしょうか?

人生銀行も余り話題にならなければ、掘り出し物の逸品として、扱われたかもしれません。

でも、レビューをよく読むと発想自体はほめられています。画面が汚いとか、500円しか入れられないとか、発想を最終的にもっと練りこむ必要があったのかもしれません。

人生銀行はお金をためる事を視覚的に訴えるという点でもう少しアピール力があればよかったのでしょうか?例えば、金持ち父さんのようなお金もちの秘訣的なものを学んでいけるとか、あるいは成功のイメージを植えつけていけるとか・・・付加的にアイデアは色々あると思いますが、アイデアは練りに練って仕上げるのが大事と言う見本か?

ところで、銀行のATM手数料無料化の動きがあるようですね。大手銀行が取り組むそうで、私の地方銀行も合せて無料化に踏み切って欲しいものです。
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