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日記

朝日ソノラマの個人的ベスト1!

朝日ソノラマ文庫との出会いは菊地秀行さんの「バンパイアハンターD」いや夢枕獏さんのキマイラだったか?いずれにしても、シリーズが結構進行した後で、高校生くらいで朝日ソノラマ文庫に出会いました。

朝日ソノラマは中高生向けのいわゆるジュブナイル小説の文庫です。ジュブナイルという言葉も朝日ソノラマ文庫で知ったような記憶がありますが。

どのへんから、中高生向けなのかは良く分かりませんが、両氏のシリーズは大人になった今読んでも充分面白いですね。(バンパイアハンターはしばらくご無沙汰です、読みたいんですけど他の本に時間を取られてしまって。)しかし、キマイラは数年に一回の発刊で最近、記憶力がないせいか新刊が出ても話がつながらないですね。

キマイラは朝日ソノラマ文庫から、ハードカバーに移る事になってから、外伝的な青龍変がようやく去年でました。いま、ハードカバーで復刊されていた本編をゆっくり読み返しています。(改筆が入った事知りませんでした。)

読み返していると、朝日ソノラマ文庫の本に読みふけった高校生のころの気分を思い出します。あのころと今、何が違うのか?若い頃、色々、悩んだ事もあって、あのころに戻りたいとは思いませんが、本を読むとき何を読んでも面白かった気がします。

今は、本代もふんだんに使えますが、朝日ソノラマ文庫の数百円を大事に使っていたあのころはもっと純粋に読書を楽しんでいたのかも知れません。数千円の本を読み捨てる毎日を少し、反省しました。
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