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日記

パワハラ上司の末路

パワハラ、パワーハラスメントという言葉最近良く聞きます。うちの職場にもパワハラ上司がいて、(最近やめましたが)、こういう人の特徴は普通に支持を出したり、指導すればいいところですぐ感情的になるんですね。仕事とは関係ないところで八つ当たりする、注意すべき人に何にも言えず他の人に八つ当たりする、と言った言動が目立ちました。

職場のことを考えれば、上の人間が真っ先に感情的になってイライラされたらいい迷惑なんですが、パワハラ上司は職場の全体より自分の感情優先の人間と私は思ってます。

部下とのコミュニケーションに悩む人は多いようで、最近ではコーチングなど勉強する人も多いですね。一人一人考え方は違いますが、社会の中ではその違いを乗り越えてやっていかなくてはいけません。

でもパワハラは部下の側から見ると、普通に指導された場合でもパワハラという言葉を安易に使うケースも多いようです。パワハラという言葉が出来た事で、上司と部下の関係に微妙な緊張感が生まれつつあるのかもしれません。

パワハラは職場で使われる言葉ですが、人と人との関係としてみると親と子、先生と生徒にも関連があります。

体罰は私の子供のころとは問題になりつつありましたが、最近の学校では大変問題になるようですね。体罰に関して思うのは、先生の気持ちが余り重視されてないような気がします。生徒のためを思って手が出るのと、単なる八つ当たりで手が出る事は別物だと思います。

体罰をせずに分かってもらうのが一番だとは思いますが、私情で加える体罰と生徒のためを思っての体罰(先生の独りよがりな場合もありますが)は区別されるべきですが、実際には体罰と言う行動のみで判断せざるを得ないのでしょうか?

パワハラもこれと同じで、上司が私情を仕事に持ち込むか、業務の遂行のため、部下の進歩の為か上司側、部下側ともに先ず考えてみると良いのではと思います。
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