スポンサードリンク

日記

新生活への野望と思い出

そろそろ新生活の始まる人も多いかと思います。私もそろそろ新生活を無理やり作り出そうと策を練っています。新生活応援、とか、新生活の家電とかがチラシを飾るころ頃ですが、今私が住んでいるのは会社の寮。

前回書いたように、転職の機を覗っているので寮からでて新生活を始める必要があります。新生活というか引越しはしばらくしてませんが、過去数回はあります。何回やっても面倒な手続きが多いもので。今回はADSL回線もつないでいるのでそれも面倒ですね。

そろそろ引っ越し先の下見をとおもいつつ、色々やる事が多くて先延ばしになっています。新生活に移りたい理由は会社の寮からの脱出ですが、なれた環境は楽なもの。隣に住んでいるのも所詮、会社の同僚です。それが嫌なときもありますが。

新生活で一番変化が大きかったのは大学入学のとき。あのころは親が何でも手伝ってくれたから、まだ良かったのですが、初めての一人暮らし、に加えて結構遠い大学だったので地方の違いも大きく、戸惑った覚えがあります。

会社に入ったときの新生活は仕事を覚えると言うことが1番の刺激でしたが、転職を何回かするうちに適応力が出来てきた気がします。

新生活は不安も多いですが、環境の変化への適応力をつけるいい機会です。所詮いつまでも同じ環境ではいられないのですから。

でも、こうやって変化を喜んでいるかのように周囲の人に見られるとひんしゅくを買ったことがあります。そんなに転職が嬉しいのか、と。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。