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日記

入社式のありえない挨拶

入社式ってテレビで大企業の入社式を見たことがあるくらいで自分では余り、入社式らしい入社式はやった事がありませんでした。

最近うちの会社も新卒で結構取ったときは、新人研修と入社式らしきものをやるようになったようです。昨年は社長も張り切って。入社式で2時間スピーチをかましたようですが、今年は新卒も少なく、入社式は行わないようです。

入社する側にとっては入社式ってどうなんでしょうか?勿論、うちの社長の2時間スピーチは居眠りも出たようです。(数名しかいないんですが)スピーチの内容にもよるでしょうが。

入社式はなくても、たぶん歓迎会は行われるでしょう。歓迎会といえば毎年上司から、歓迎会にふさわしくないスピーチが行われます。歓迎会なのに異動が多くてすみません、とか、この会社もあと数年で終わりです、とか、酒の席とはいえ言う事でしょうか。

もっとも最近その上司は退職しました。代わりになる人もいないので、本当にこの会社、あと数年かもしれません。

入社式での挨拶で非常に感銘を受けたと言う人の話を以前聞きました。社会人になってからは行動に移す事が大事だと、言う主旨の話でした。

なんでもそうですが、感動や感銘は一時的なもの。自分の意志で実行に移してこそ物になると言う事のようです。入社式が行われない我が会社、所属長は新人に社会人としての行動の引き金となるような指導をしてもらいたいものです。私のところへは新人は来ないと思いますが。
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