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精神・占い

遺跡と心理 神話の力

ある人から、ギリシャ神話を読むと仕事や人間関係によいと聞いて、ギリシャ神話や日本神話を読み漁りました。

なんとなく知ってはいた神話ですが、あらためて読むと神々の描かれ方に人間の感情や成長の奇跡が見て取れます。「神話の法則」という本も合せて読んだのですが、神話はハリウッド映画や小説にも応用され、主人公のミッション達成、成長のパターンを踏む事が共感を得る物語の法則だそうです。

神話はシュリーマンの遺跡発見のエピソードなど事実関係を表す事も多いですね。シュリーマンは「イリアス」などギリシャ神話の叙事詩からトロイヤ遺跡を発掘したわけです。

日本の遺跡では邪馬台国が有名です。もう十年以上もまえですが、「ヤマタイカ」という漫画にハマッたことがあります。邪馬台国の遺跡のなぞを追う話だったと思うのですが、戦艦が空を飛んだり、奈良の大仏が動きだしたりという描写も描きつつ、まじめに邪馬台国の遺跡のなぞに迫る大変面白い漫画でした。

さて、世界の遺跡など事実をも描いている「神話」ですが、同時に人間の成長過程も描きつつ、読む人によって色んな読み方が出来るんですね。ある人には歴史ロマン、ある人には心理学、ある人には物語り、トンデモ本で科学書として神話を読むものもありました。

その中でも遺跡の発掘は目で見える部類の神話の証。数々の苦労はあると思いますが。心理的な読み方はある程度個人的な内的経験と言えます。どちらかと言うと今は遺跡より、自分の成長のために神話を読みたい気分です。

これから、アマゾンで買った「神話の力」を読んで神話の世界に浸りたいと思います。
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