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能力開発

ウェブスケジュール管理の裏側

ウェブスケジュール管理でちょっと思いついたことがあります。うちの会社は店舗が20店舗とちょっとシフトは流動的に組まれるため、誰かが休んだらヘルプが入る事なります。

このスケジュール管理が最近難航してまして、各店舗のスケジュールの調整が出来上がるのは月末ぎりぎり。うまく行かない場合は個人の休みが変更になる事もあります。ある程度スケジュールが変更になりのは仕方がないと思うんですが、願わくばスケジュール管理を迅速に行って欲しいもの。

以前はスケジュール管理表を全部手書きで行うような人が上司で変更になると、どこが変更になったか分からないようなものが各店舗へFAXで流れてきました。今の上司はEXCELで作っていますが、それでも、各店舗の見合わせは大変なようです。

スケジュール管理をウェブ上で共有して管理するやり方があるようですが、この際だから、うまい形でウェブスケジュール管理を導入して欲しいものです。

上役に用があっても、どこに連絡していいか分からない、ということも多いもので。

と、思っていたら、今日読んだ本で面白い一説がありました。

上司は自分に連絡がつきづらいようにしたほうが良いという考え方です。なぜなら、大したようでなくて、部下が連絡してくると上司の仕事の妨げになるし、部下の決断力も育たない、だから、スケジュール管理、時間管理の方法として上司は連絡がつきづらいようにしたほうが良いと言うのです。

もっとも、わが社の上司は単に面倒なだけかと思いますが。
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