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人生銀行はなぜそんなに叩かれるのか?

人生銀行はお金を入れると画面上の人生が変化していくと言うたまごっちと貯金箱を組み合わせたような設定が受けて、マスコミの話題になりました。

人生銀行は売り切れ店続出でしたが、インターネットの口コミではあんまり評判はよくないですね。人生銀行の価格は5000円弱。貯金箱にしては人生銀行は高い感じはします。

人生銀行のアイデアは面白いと思いますが、如何せんインナーネットの書き込みに限らず話題になったものは叩かれる傾向はあります。あまり、人が注目しないものでいいものを見つけたようなときに賛辞を送ったり、人に勧める傾向はあるんじゃないでしょうか?

人生銀行も余り話題にならなければ、掘り出し物の逸品として、扱われたかもしれません。

でも、レビューをよく読むと発想自体はほめられています。画面が汚いとか、500円しか入れられないとか、発想を最終的にもっと練りこむ必要があったのかもしれません。

人生銀行はお金をためる事を視覚的に訴えるという点でもう少しアピール力があればよかったのでしょうか?例えば、金持ち父さんのようなお金もちの秘訣的なものを学んでいけるとか、あるいは成功のイメージを植えつけていけるとか・・・付加的にアイデアは色々あると思いますが、アイデアは練りに練って仕上げるのが大事と言う見本か?

ところで、銀行のATM手数料無料化の動きがあるようですね。大手銀行が取り組むそうで、私の地方銀行も合せて無料化に踏み切って欲しいものです。

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キャッシュフロー計算書で思う数字の見方

中小企業診断士を受験しようと思いたって、一年くらい、学校に通うまでもないだろうと高をくくって、通信教育で勉強を始めました。というのは、以前ファイナンシャルプランナーの資格を通信講座で取った実績があったから。

でも、中小企業診断士は科目も多いし、2次試験はあるし、やはり大変です。今のところ、3年計画で色んな本を読みながら、視野を広げる楽しみを味わいつつやろうかと思います。とりあえず、独立等は考えているわけでなく、興味から始めただけなので。速読法を始めて、今の読書量は月50冊。もっと読む人はいるんでしょうけど、資格試験で試してみたい気持ちもあります。

キャッシュフロー計算書は財務・会計の科目で出てきます。キャッシュフローという言葉は「金持ち父さん」シリーズで一般に知られるようになった言葉かと思いますが、キャッシュフロー計算書が会計に取り入れられるようになったのも結構最近らしい。キャッシュフロー計算書は昔は会計では、使われていなくてバランスシートと損益計算書で会社の会計を表していました。

キャッシュフロー計算書は現金の流れをみるために必要です。先の二つだけでは会計上利益が出ていても、現金がなくて倒産、という場合が出てきます。簡単にお金を借りられた時代にはキャッシュフロー計算書は必要なかったようです。

会社の状態を数字で表すのは所詮限界があります。沢山の数値的な指標がありますが、数値に振り回されては本質が見えなくなるでしょう。

人間の体とて同じこと、メタボリックの指標だって仮に目安を決めただけのもののはず。コレステロール値も尿酸値も高くても元気な人は元気です。(私です。気をつけてはいますが)

キャッシュフロー計算書の作り方を勉強しつつ、数値の奥の本質を見る勉強をしていきたいと思います。

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ATM 貯金箱ってすごい話題ですね!

最近、貯金箱が人気のようです。ATM 貯金箱というのが今日もテレビで話題になっていましたが、正式名は「私のATM BANK」で定価が4176円ということです。

銀行のATMに預けても利子は対してつかないし、払い戻し手数料がかかるし、貯金箱のほうがいいというか、変わったデザインの貯金箱がよく売れているようです。

一月は子どものお年玉をいれる貯金箱がよく売れるらしいのですが、実は大人も一年の計とばかりに貯金箱を買ったりするようです。

ATM 貯金箱以外にも面白いアイディアの貯金箱は色々出てますね。「人生銀行」というたまごっちと貯金箱を足したようなものはお金を入れることで、画面の人生が展開するというもの。発想は何かと何かの組み合わせといういい例ですね。

本タイプの「10万円たまる本」も本の中に500円をはめ込んでいくと全部で10万円貯まるという趣向が受けているようで、貯金箱は学校の夏休みの宿題でもよくありますが、アイディアの宝庫かもしれません。

ATM 貯金箱は暗証番号とカードを使った本格的なこだわりようです。金額は手動で入力するのですが、画面でいくら貯まったか残高照会が出来ます。ATM 貯金箱の売りですね。

こういったアイディアは時代背景や技術の進歩にあわせて、尽きることがないんだなあ、と思いました。

貯金に関してはこの前読んだ、「バビロンの大富豪」が参考になりました。一定額を毎月貯金することがお金に対する余裕を生み出し、お金を扱う意識が育っていくというようなことが書いてありました。

ATM 貯金箱を試しに買ってみようかと思いました。
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