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精神・占い

名前と良運 命名にこめる意味

名前を良運で命名したいという気持ちは、誰でもあるようです。私の名前は親の名前から取ると言う最近は余りない付け方です。あまり、目立つ名前でも困るので別にいんですけど。

赤ちゃんの名前で良運を願う場合、姓名判断は一つの方法としてあるでしょう。姓名判断は色んな流派はあると思いますが、画数と音の響きが重要です。赤ちゃんの名前で良運を授かるように命名する事はそれだけ子供がかわいいから、気持ちがはいるのでしょう。

他には赤ちゃんが生まれた当時の有名人にあやかる場合。この場合、同じ名前が同級生にいっぱいいる可能性が高いですが、違和感ある名前にはなりにくいので良いのかもしれません。

最近の子供の名前を見ていると3文字の名前が多いですね。日本語は漢字で意味が籠められるので、3文字だとそれだけ良運を願って命名されたなという親の気持ちが伝わってきます。私の名前は苗字からして画数が多いのですが、署名の際、面倒だなんていうのは、罰当たりなのかもしれません。

姓名判断などの本を読んでいると、良運とはなんなのか、考えさせられます。良運というと苦労のない人生を親御さんは望んでいるのでしょうか?

なんでも思い通りになる事は自分を成長させる機会がないとも言えます。人生で何が起こっても乗り越えられ大きくなっていく、そんな心と体を授かる事が本当の良運のような気がします。

若い頃はそれなりに悩んで苦労もしたけれど、回り道をすれば得るものも多いのです。

遺跡と心理 神話の力

ある人から、ギリシャ神話を読むと仕事や人間関係によいと聞いて、ギリシャ神話や日本神話を読み漁りました。

なんとなく知ってはいた神話ですが、あらためて読むと神々の描かれ方に人間の感情や成長の奇跡が見て取れます。「神話の法則」という本も合せて読んだのですが、神話はハリウッド映画や小説にも応用され、主人公のミッション達成、成長のパターンを踏む事が共感を得る物語の法則だそうです。

神話はシュリーマンの遺跡発見のエピソードなど事実関係を表す事も多いですね。シュリーマンは「イリアス」などギリシャ神話の叙事詩からトロイヤ遺跡を発掘したわけです。

日本の遺跡では邪馬台国が有名です。もう十年以上もまえですが、「ヤマタイカ」という漫画にハマッたことがあります。邪馬台国の遺跡のなぞを追う話だったと思うのですが、戦艦が空を飛んだり、奈良の大仏が動きだしたりという描写も描きつつ、まじめに邪馬台国の遺跡のなぞに迫る大変面白い漫画でした。

さて、世界の遺跡など事実をも描いている「神話」ですが、同時に人間の成長過程も描きつつ、読む人によって色んな読み方が出来るんですね。ある人には歴史ロマン、ある人には心理学、ある人には物語り、トンデモ本で科学書として神話を読むものもありました。

その中でも遺跡の発掘は目で見える部類の神話の証。数々の苦労はあると思いますが。心理的な読み方はある程度個人的な内的経験と言えます。どちらかと言うと今は遺跡より、自分の成長のために神話を読みたい気分です。

これから、アマゾンで買った「神話の力」を読んで神話の世界に浸りたいと思います。

精神・占い

恋のおまじないの予想外の展開

恋のおまじないについてかくのは柄でもないのですが、対人関係全般について思うことがあるので、恋のおまじないをお題にしました。

恋のおまじないは昨年ボージョボー人形などが爆発的に売れたのを見ても非常に関心が高いようです。恋のおまじないは古くは神社の御守りから、最近は都市伝説のようなおまじない情報も飛び交っていますね。

恋に効くおまじない、恋が叶うおまじない、ジンクスが関心を引くのは、相手に自分を好きになってもらいたい、仲良くなるきっかけが欲しいという気持ちがあるのでしょう。

相手の心が見えない以上、いや見えないからこそ、おまじないという目に見えないものにすがるのでしょうか?

以前職場にいた男性にこんな人がいました。結婚相手に望むものが非常に多く、こういうときはこんな反応をして欲しい、自分がこういうことを言ったらこう答えて欲しい、と非常に細かく相手の言動に期待しているのです。(聞いている人達は勿論あきれていました。)

自分の思い通りにことが運ぶ、相手が自分の思うとおりに反応する、これは満足感がそれなりにあるでしょう。

でも、人間の脳は予想外な事が起こった時、喜びを強く感じるように出来ているのです。

相手が思いもかけず、優しくしてくれたときと予想通りに優しくしてくれたとき、前者の方が嬉しいですね。

恋だけでなく、人間関係全般そうですが、自分がそうなんですから、相手だって予想もしない優しさ、気持ちに触れたとき、大きな喜びを感じるでしょう。

でも、付き合いが長くなるにつれ、そうしたサプライズはお互い激減します。きまりきった言動で済んでしまいますから。

1番の恋のおまじないは常に新しい発見をする気持ちを持ちつづけることかも知れません。

精神・占い

アメジスト パワーストーンの効果!

アメジストは紫水晶とも言われるパワーストーンです。パワーストーンと言っても信じる人と何それ?という人、否定的な人、色々かと思います。アメジストほかパワーストーンは鉱石の持つ波動が心身に影響を与えると言う考え方を元にしています。

中国でもインドでも人体にはチャクラなどと呼ばれる場所があって、そこを刺激して活性化させることで精神や体を活性化できるといいます、

アメジストなどパワーストーンはそのための方法の一つで、各チャクラは特有の色が有ると言い、パワーストーンの色に対応すると言われます。

さて、アメジストですが、輪あたしが昔聞いたのは頭頂部のチャクラを活性化するという話でしたが、最近読んだ本では心臓の辺りのチャクラを活性化するということ。諸説あるようですね。

また、アメジストは恋愛運アップとして、紹介される事もあります。性的エネルギーの活性化作用があるとか言う話も聞きます。アメジストはポケットモンスターにも使われるくらいで名前自体は知られているのでしょうか?

私の職場の女性で不妊に悩む人がアメジストと思われるブレスレッドをしていました、不妊に関して、随分色々当たっているようなのでアメジストに行き当たったのでしょう。

アメジストはワンドやネックレス、ピアスやリングと言った加工品がありますが、原石やクラスターなどがパワーが強いと聞いた事があります。もっとも、私はパワーを感じ取れる人間ではないので分かりませんが。

さきの女性は気持ちが実って、妊娠できれば良いですけどね。

精神・占い

カバラで変わる世界の見方

カバラはユダヤ教の神秘主義の一部です。ちょっと前、エヴァンゲリオンのなかでカバラの生命の木がモチーフとして使われたので、ご存知の人も多いかと思います。

カバラは世界を現すための象徴として、色んなものを象徴できると言われています。カバラは占星術やタロットなど占いとの関係も深く、カバラの書籍でもこれら占星術やタロットとの関係が取り上げられます。

さて、ユダヤ教のカバラ、日本人には余り関係なさそうで、漫画や小説のネタ位に思うかもしれませんが、カバラの本で「神秘のカバラ」という本があるんですが、非常に内容の濃い、面白い本で、世の中の見方、考え方に関して今までと違った視点を与えてくれました。

カバラはこの本のおかげで関心を維持していまして、また機会があったらカバラの本を読み漁りたいと思っています。

私は現実的な株の本や経営の本、健康の本も読むんですが、思想的な本や神秘学的、宗教的な本も大好きで毎月本代がかさんで大変です。

なんで、こんな怪しい本を読むのか?一つにはバランスを取るためということがあります。神秘学も宗教も世の中を見るひとつの見方、現実的な見方ばかりでは偏ると思われるからです。

まあ、実際には面白いから読んでるだけなんですが、例えば株の心理学の本などは心を制御する技術という意味で禅や精神世界の本が関連します。

カバラの本もこういった世界の見方が発想を新しくする役に立つことがあるかもしれません。カバラ、禅、脳生理学・・・読見たい本が沢山あって時間が足りないですね。

精神・占い

高島暦でどれだけのことがわかる?

高島暦は私の実家ではお寺が檀家に無料で配っていたようで、年末になると高島暦がいつの間にか置いてありました。2007年の今は職場で取っている新聞屋さんが無料で持ってきてくれますが、実家でもらえるものと比べると薄い高島暦です。

高島暦は基本的に九星気学の暦のようです。これで吉方位や引越し、家相を見て参考にする人も多いのでしょうか?実家でもらえる高島暦だと家相、人相、血液型、生まれ年など各種占いが載っていて、よく冷やかし半分で読んでいました。

しかし、高島暦の占いのメインは九星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星)を使った占いです。

子どもの頃、高島暦を見ていて疑問に思ったのは、これでは同級生はみんな同じような運勢になるんじゃないのか?ということです。占いが当たる、当たらない以前にこれではおかしいと思ったんです。

大人になって分かったのは、九星は生まれ年だけでなく生まれ月、生まれた日にも割り当てられているということ。それならまだ、信用できます。

高島暦以外でも占いで難しいのは性格などに関しては本人が自分に対していだいているイメージと周りからのイメージが必ずしも一致しないこと。

それゆえ客観的な事実だけを見て、当たる当たらないという結論だけを求めがちです。まあ、高島暦にしろ他の占いにしろ、相談したり本をよんだりして得るものがあればそれでいいのではと思います。

精神・占い

北欧神話の魅力

北欧神話はよく小説・漫画やゲームの題材になりますね。

北欧神話の神様と言えば、オーディン、ロキ、トール、フレイなどが良く聞く名前です。神話の神様(の名前)を身近に感じるのは私たちの世代ではゲームの影響が大きいと思います。

私の小学生のころ第一作が開発された「女神転生」シリーズは神々、悪魔、伝説上の存在が数多く登場します。効きなれない各国の神話・伝説上の存在の名前が独特の雰囲気を出しいました。

北欧神話単独のゲームとしては個人的には「ヴァルキリープロファイル」が結構はまりました。北欧神話の細かいストーリーを知らなくても充分楽しめます。

北欧神話はギリシャ神話とも似たところがありますが、日本神話もそうですが、多神教の神話は多くの物語の原型になっていると言われます。

主人公が日常から旅に出て、仲間の助け、試練を経て成長し、目的を達成し帰還すると言う一つの型があります。小説や漫画、映画もこうした型を取り入れ、発展させています。

北欧神話とギリシャ神話では最初のころに神々の世代交代の話があります。日本の古事記も国譲りの話がありますが、ギリシャ神話では子が親を倒す構造が顕著に現れます。

これは親殺しという嫌なものを連想する人もいるかと思いますが、前の世代を乗り越えていく事で世の中が発展していく事の象徴ではないでしょうか?親が子に願う事、自分より色んな意味で大きくなって欲しいと願う事が出来る親になりたいものです。

北欧神話から話はずれましたが、神話を読む際に子供のころとは違っていろんなことを連想するようになりました。北欧神話以外のエジプト神話、中国神話、シュメール神話なども今後読んでいくつもりです。

幽体離脱の体験 分かる人には分かる世界

幽体離脱というと非科学的と言うのが一般的ですが、私の場合こういう体験を結構していまして、親近感があります。

幽体離脱の方法でCD(ヘミシンク)も売られていますが、私の場合ですと食事が消化されないまま、寝てしまって良く寝付けないときに幽体離脱が起きます。こういうときはなかなか寝付けず無理やり寝入ろうとすると夢の中でやけに現実感があり、というか内臓のこなれていない感覚が夢に影響を与えているんじゃないかと思いますが、肉体から精神が離れてあちこち飛び回るような感覚を体験します。

たぶんの脳の不調とかで説明しようというのが現実的なんでしょうが、この感覚は自分で味わったひとでないと分からないと思います。

幽体離脱は体外離脱とも言われ、昔から文献にも登場しますね。聖徳太子も夢の中で幽体離脱したとかしないとか。

幽体離脱と似た現象で明晰夢というのもあります。明晰夢は夢の中で意識を保っている夢で、自分の意志で夢を操作したり、夢の中で歩き回れるといいます。

明晰夢と幽体離脱の違いは明晰夢は夢の中が対象、幽体離脱は現実世界を対象とする点でしょうか?

でも、夢も現実も意識の上での現象という点では同じなのです。私たちは感覚を通して世界を知覚しますが、意識の上で自動的な編集が行われているそうです。

この脳の編集作用をどうにかする事が幽体離脱や明晰夢の鍵ではないかと直感的に考えています。

最近、久しぶりに幽体離脱したものでついつい、取りとめもないことを書いてしまいました。
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