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能力開発

ヴィトンの手帳に手が届くか?

今年は仕事や生活を建て直そうと思い、例年だと使わないきちんとした手帳を買おうかと思ってます。(もう3月だけど)最近、入学、入社にあわせて4月始まりの手帳、スケジュール帳も売れているようですね。

参考までにブランド物の手帳がいくらくらいするのか、ヴィトンの手帳カバーを見てみました。(ブランドの相場には疎い私)

ヴィトンのアジェンダPMは6穴タイプで中身を入れ替えて長く使えます。37800円。同じくヴィトン アジェンダGMは一回り大きめのサイズ。73500円。ヴィトンのダミエ柄は男女問わず人気でアジェンダMM、56700円。シャープな雰囲気の大人っぽいポッシュの手帳カバーは25200円。

うーん、やっぱり私にはまだヴィトンの手帳は敷居が高いですね。安い手帳で色んなつき方を極めてからの方が良いかも。ヴィトンの手帳を颯爽と使いこなせるようになりたいとは思うけど。

手帳の今現在の使い道はスケジュール管理以外では思いついたアイデアをサッと書き留めておきたいんです。本を意識的に沢山読んでいるんで、気が付いたことを書くためと、夢日記をつけるため。夢日記は自分の潜在意識を活性化させるのに良いらしい。ヴィトンの手帳に書くようなことでもないか。

とりあえず、ヴィトンの手帳よりお手軽な手帳を調達して、一年間がんばるつもりです。来年はヴィトンの手帳が似合うように更なるパワーアップをしたいと思います。

思えば去年は遥かに成長した一年だったと思います。今年もこの調子で!

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ウェブスケジュール管理の裏側

ウェブスケジュール管理でちょっと思いついたことがあります。うちの会社は店舗が20店舗とちょっとシフトは流動的に組まれるため、誰かが休んだらヘルプが入る事なります。

このスケジュール管理が最近難航してまして、各店舗のスケジュールの調整が出来上がるのは月末ぎりぎり。うまく行かない場合は個人の休みが変更になる事もあります。ある程度スケジュールが変更になりのは仕方がないと思うんですが、願わくばスケジュール管理を迅速に行って欲しいもの。

以前はスケジュール管理表を全部手書きで行うような人が上司で変更になると、どこが変更になったか分からないようなものが各店舗へFAXで流れてきました。今の上司はEXCELで作っていますが、それでも、各店舗の見合わせは大変なようです。

スケジュール管理をウェブ上で共有して管理するやり方があるようですが、この際だから、うまい形でウェブスケジュール管理を導入して欲しいものです。

上役に用があっても、どこに連絡していいか分からない、ということも多いもので。

と、思っていたら、今日読んだ本で面白い一説がありました。

上司は自分に連絡がつきづらいようにしたほうが良いという考え方です。なぜなら、大したようでなくて、部下が連絡してくると上司の仕事の妨げになるし、部下の決断力も育たない、だから、スケジュール管理、時間管理の方法として上司は連絡がつきづらいようにしたほうが良いと言うのです。

もっとも、わが社の上司は単に面倒なだけかと思いますが。

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環境計量士の重要性

環境という言葉はいうまでもなく、これから重要なキーワードです。環境計量士という資格を耳にしたのでちょっと調べてみました。環境計量士は騒音や振動、濃度などの計量を行う資格で、環境問題への関心が高まる中、環境計量士(濃度関係)、環境計量士(騒音・振動関係)及び一般計量士の3区分が制定されています。

共に通商産業大臣登録が必要です。

環境の計量と言っても、化学物質は技術の進歩に伴い範囲が広くなり、知識的にも高度なものが必要になってきているようです。

ところで、この環境計量士は国家資格です。余り聞いたことがなかったのですが、以外に良く知られている資格が民間資格だったり、余り聞かない国家資格もあるものです。

環境計量士は環境問題と密接な資格です。環境は知らず知らずに汚染されているもの。水道水や大気汚染。慣れてしまえば水道や大気が汚染されている事なんて全然気付きません。

環境問題で大事なのは「慣れ」という状態の意識に気付く事が第一歩です。本当においしい空気、本当においしい水、食べ物が当たり前のように味わえると言うのははっきり言って夢です。現実感を持って環境の改善された状態をイメージできる人はあんまりいないでしょう。

でも、環境の現状に意識を向ける事は出来るはず。自己変革でもそうですが、理想の未来を語る前に目の前の現実にしっかり向き合う事で一歩が踏み出せます。

メタボリックに例えれば、まず、食生活の乱れに気付く事。そこから、自己変革が始まるのです。

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座禅でストレス解消!

座禅はストレスの多い現代社会で以外に若い人にも関心を集めているようです。座禅と言うと精神を統一し、ピクっとでも動いたらお坊さんに棒で打たれるイメージが強いですね。

でも、座禅を体験してみれば分かりますが、心を統一しようとか、あるいは棒で打たれる事を気にしすぎたりするとかえって雑念が出るもの。座禅は形だけのものではなく、自分の心を見るいい機会です。

精神的なものに興味をもつことが多かったので、座禅だけでなく、瞑想やイメージトレーニングのような本を随分読んできました。瞑想法も本で読むだけでなく、セミナーを受けたり、また、速読法のような能力開発法も学んできました。

自分なりに理解したところでは、何を行うにせよ、生きていく上で心と言う内面と環境と言う外面とのバランスを取る必要があるということです。

内面に目が行き過ぎると社会の中で力を発揮したり、環境を変えていくことが出来なくなります。

環境に目が行き過ぎると自分の本心を忘れてしまいます。

座禅はそうしたバランスをとる一つの方法だと思います。

座禅は自分の心と向き合う実践的な方法かと思いますが、自分の心の偏りを知るには実生活での体験や本で思索を深める事も必要です。

座禅の仕方、方法は流派によって違うと思いますが、日本では道元禅師が有名ですね。私も道元の正法眼蔵手に取ったんですが、鎌倉時代の本のせいか、難しいですね。現代語訳でも良く分かりませんが・・・。でも、言葉の魅力に溢れているので、時間を掛けて読み進みたいと思います。

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ろくろ倶楽部で脳トレ!

最近ろくろ倶楽部という陶芸の真似事が出来るおもちゃが流行っているらしい。ろくろ倶楽部は一万円前後で買えるタカラトミーの製品ですが、大人のおもちゃとして雑誌等にも取り上げられ人気のようです。この値段なら、送料無料の通販も結構あるでしょう。

ろくろ倶楽部というネーミングからして、年配層受けを狙ったのでしょうか?たしかに団塊の世代が気に入るかもしれません。陶芸を手軽に味わえるろくろ倶楽部は私もすこし興味があります。

ろくろ倶楽部のような手を使う作業は頭によさそうだし、ほとんど日常体験できない作業です。脳の活性化にもきっと良いはず。ろくろ倶楽部は粘土は別売りで購入できるようで、試してみて面白かったら、下手でも沢山無制限に作ってみたいですね。

本職の陶芸家から見ればこのろくろ場部、おもちゃみたいなものなんだろうけど、こういうものを市販にもっていくことが今後増えるかもしれません。

年配層が子供と遊ぶコミュニケーションツールとしても面白いですよね。

ろくろで作った陶芸はオーブンで焼けば出来上がり。雑誌でのレビューでは粘土で周りが結構汚れると言う事です。

ろくろ倶楽部での陶芸、精神力をつけるのに利用できるかも知れません。と言っても本職みたいにはいかないでしょうけど、何事も集中力が大事。ろくろ倶楽部で陶芸を通して自分のこころを見直せるか、こんど試してみます。

そういえばろくろ倶楽部、アマゾンでも買えるようです。アマゾンなら、まず送料無料ですね。

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漢詩漢文で脳トレ?

漢文とか漢詩、それほど学生時代の国語としてはは好きではなかったんですが、漢文・漢詩の雰囲気は結構味わい深いというか、たまに読みたくなります。

漢詩じゃないけど禅の「碧巌録」(大森曹玄 注釈)を一時期、読んでいて、ただでさえ分からない漢文で禅問答が書いてあるわけですが、なんというか漢字の奥の意味合いが気に入っていました。

漢詩も夢枕獏さんの「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」に読みふけった頃、登場人物の白楽天が長恨歌を完成させたとき、小説中に書き下し分が全文載っていて、意味を取りながら読んだわけですが、なかなか、こういう読みづらい文章を読むのはいい経験です。

ここ数年、30を超えてから、急に向学心が出てきて、1ヶ月の読書量は色々あわせて50冊くらい(職場が暇なせいもある)、とある読書術を身につける時に聞いたのですが、意味の分からない文章を試行錯誤しながら読むことで頭がよくなるということ。

分かりやすい文章というのは、すでに自分の中にその考えがあるということです。文章が分からないのは言葉が分からない、あるいは概念的なものが理解できないの、2種類あると思います。

古文や漢文、漢詩を読むことはいい頭のトレーニングになる気がします。漢詩は知っておくとスピーチをしたり、あるいは文章を書くときにひっぱてきてもいいですね。李白や杜甫など有名どころから読んでみたいと思います。

で、漢詩の入門のつもりで「音読したい漢詩・漢文傑作選」という本を買ってきて読んでいます。

海馬ってタツノオトシゴ?

海馬は記憶と関連する脳の中で非常に注目されている器官です。

海馬は記憶と言うか、脳の情報の整理を行っているようです。記憶と記憶の結び付きを海馬が行うんですね。

この海馬の神経細胞は年をとっても増えるんだそうです。子供のころから、脳は20歳過ぎてから減る一方と教えられてきましたよね。

そういう話を聞くと人生20歳までだなんて、暗黙の誤解が生まれていたように思います。海馬は20歳過ぎてからも増えるし、しかも、30才過ぎると記憶や経験を活かした脳の働きが発達してくるらしい、という話を池谷裕二さんの「海馬」という本で読みました。

こういう脳の常識は数十年前の常識が出回っている事が多いそうです。脳はいくつになっても進歩していける、こういう常識がもっと一般に広めていくことが教育現場で大事なんじゃないでしょうか?

子供に勉強させるためには親が勉強する姿を見せるのが一番と言われます。だいたい、大人になったら勉強しなくていいんだったら、誰も勉強する意欲が湧かないですよね。

海馬は新しい刺激に触れることで活性化されます。脳自体新しいものを喜ぶ傾向があるらしい。そのくせ、現状維持が心地よい、と感じる自分があります。

脳はとりあえず動き出さないとやる気が出てこないように出来ているようです。最初の一歩はゆっくり丁寧にやる気を損ねないようにやり始めるのが良いようですね。

海馬の刺激のために旅行などの空間的な刺激も良いようです。春先にちょっと遠出してみようかと思ってます。

記憶力は年とともに倍増する?

記憶力について最近勉強してみました。これから資格を取る予定なので。

記憶力は年とともに衰えると言うのは迷信のようです。仕事しながら勉強するのが困難なため、また意欲がないためというのが原因のようで、記憶力自体はいくらでも鍛えられるようです。

記憶するためには一番は覚える対象が好きな事。脳の扁桃体は好き嫌いの感情で情報を処理します。次に記憶力がよくなるには意欲を持っている対象が覚えやすくなります。目標を立てて行う事が脳への吸収・定着をよくするのです。

最後に繰り返し脳に入力されたことが覚えやすくなります。学校教育はこの最後の繰り返しで覚えるやり方ですね。記憶力の中では一番苦痛かも。

2番目の意欲を持つことは目標実現のイメージ、目標達成時の嬉しい気持ちを思い浮かべる事でやる気を奮い立たせるのです。

好き嫌いとなると生まれつきのようですが、ちょっと物の見方を変えてみること。自分の考え方を見直し、新しい見方を得ることで記憶力にも影響してきます。

記憶力は衰えないと言うのはある人にとっては嬉しい事ですが、いい分けは出来なくなります。記憶力が衰えるのは年のせいではなく、自分のせいなんですから。

記憶力は学校教育の影響か、軽視される傾向がありますね。あやふやに創造力が強調されています。でも、あたらしいものを創造するには膨大な記憶の蓄積が必要です。

ここで言う記憶とは知識だけでなく、過去の感覚的な記憶、感情なども含まれます。料理人で一番大切なのは味を記憶する記憶力だと言う話があるくらいですから。
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